行政書士資格試験の対策や通信講座の比較。学習の方法などを紹介!行政書士の資格取得について, 行政書士試験の受験資格 行政書士試験の難易度・合格率 行政書士試験の試験日・試験日程・スケジュールなどなど
行政書士試験は、国家試験です。
行政書士の試験は、法律系の資格の中では敷居の低い方をされてきましたが、
ここ近年の試験内容、試験結果から言いますと、かなり難易度が高くなって
きています。
と言いますのも、法の改正などに伴い、行政書士の重要度が高まっている事
に他なりません。
平成17年度の合格率、2.62%平成18年度の合格率をとっても、合格率4.79%と
けっして、楽観視出来るような数字ではありません。
行政書士の試験の案内について。
平成18年度より,行政書士試験は大きく変わりましたので、注意が必要です。
【受験資格】
行政書士試験は,特に資格が必要ではなく、学歴・年齢・性別・国籍等に
関係なく誰でも受験することができます。
また、全盲等重度の視覚障害の受験者にも対応できるよう点字試験を導入さ
れましたので、詳しくは、(財)行政書士研究センター(下部にリンクがあ
ります)で、ご確認下さい。
【願書配布】
例年,8月より各都道府県で配布されます。
【願書受付期間】
例年,8月~9月上旬の間,受け付けられています。
【申し込み方法】
受験願書と一緒に配布される封筒により、(財)行政書士研究センターへ配
達記録郵便で郵送。
平成18年度より、出願方式を従来の「郵送による受験申込み」方式に加え、
「インターネットによる受験申込み」方式が導入されました。
【試験地】
各都道府県
【受験料】
¥7,000
【試験日】
11月の第2日曜日
※以前は、は10月の第4日曜日でしたが,「行政書士試験の施行に関する定
め」の改正により変更されました。
【試験科目】
憲法,行政法,民法,商法,基礎法学,行政書士の業務に関連する
一般知識等
※以前の試験科目から,行政書士法,戸籍法,住民基本台帳法,労働法,
税法が廃止されました。
【出題数】
法令46題,行政書士の業務に関連する一般知識等14題
【合格点】
140点満点のうち,60%(84点)以上得られた方は全員合格となります。
※総得点が84点以上であっても,法令,行政書士の業務に関連する一般知識
等のいずれかの分野の点数が50%を下まわってしまった方は,不合格となり
ます。
【合格発表】
1月下旬
※以前は1月中旬でしたが,「行政書士試験の施行に関する定め」の改正に
より変更されました。
法改正などにより、内容が変わっている場合がございますので、
最新情報、詳細は以下にて、ご確認下さい。
【お問い合わせ先】
財団法人 行政書士試験研究センター
〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1階
電話番号(試験専用) 03-5251-5600
ホームページ 財団法人 行政書士試験研究センター
http://gyosei-shiken.or.jp/
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